症例CASE13 - 神戸市東灘区御影の整体院|オステオパシー整体 poco a poco

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神戸市東灘区御影の整体院|オステオパシー整体 poco a pocoの症例集

症例CASE13 

20代 女性 産後腰痛

産後6か月、抱っこやオムツを変える体勢も辛く、来られた時には立ち上がるにも施術のベッドに手をつかないと腰が痛くてキツい状態で来られました。お子さんを連れてこられてたので、ベビー布団を敷いて施術時間にも余裕を取ってお子さんが泣いたら抱っこしたり授乳したりしてご機嫌をとりながらの施術でした。
産後に無理をされたのか、産後開いていた骨盤が閉じる時に不具合が生じたのか、尾てい骨のすぐ上にある仙骨と大きな腰の骨(腸骨)の間の腰痛をよく引き起こされるとされると言われる仙腸関節の可動域がかなりなくなっており、腰の骨(腰椎)の可動域もかなり制限されていました。
脊椎(背骨)の可動域が少なく固くなっているところをすべて見つけて緩めていき、骨盤の矯正。骨盤の矯正と言っても骨盤の大きな骨(腸骨)の傾きやねじれを矯正するだけではなく、仙骨の矯正がとても重要で、両方とも矯正してはじめて骨盤矯正と言えます。整体の先生によっては腰痛を引き起こすきっかけになる仙腸関節は動かないと言われる先生や、骨盤の大きな骨(腸骨)だけを矯正して骨盤矯正とされる方もいらっしゃいますが、仙腸関節の可動域が十分にある状態にすることがとても重要になってきます。
彼女の場合、骨盤矯正と共に仙腸関節をしっかりと動く状態にし、首まで全身のバランスを整えて帰っていただきました。
1回の施術で、9割がた腰痛は解消し、2回施術した時点ではもう来院していただく必要はなくなりました。
産後痛みを我慢して育児を頑張ってらっしゃる方も多いかと思いますが、産後の腰痛に関わらず、痛みが出だして自然治癒しそうにない場合は、痛み出してから長く放置されればされるほど治るまでの期間もかかるケースが多いので、出来るだけ早く来院されることをお勧めします。

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