症例CASE12 - 神戸市東灘区御影の整体院|オステオパシー整体 poco a poco

神戸市東灘区御影の整体院 オステオパシー整体 poco a poco

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神戸市東灘区御影の整体院|オステオパシー整体 poco a pocoの症例集

症例CASE12 

20代 女性 数か月間しゃっくりが止まらない

数ヶ月前からしゃっくりが止まらず、あまりに頻発するために会社も休職せざるを得ない状態でいらっしゃいました。
病院で喉にカメラを通して異常がないかなど色々検査してもらってもまったく異常はなく、精神を安定させるような漢方を処方されるだけで、他の整体院にも通院されてみたそうですが、一向に治まらないとのことでした。
初めて来院されたときの印象は、しゃっくりというよりも、しゃっくりとげっぷを足して2で割ったような予想以上に激しいものでそれが頻発するので私も驚かされましたが、他人が思うほどご本人はそれほどしんどいというような自覚はないとのことでした。
自律神経系の不具合ではないかと思い、オステオパシーは自律神経にも作用しますので、全身のバランスを整えさせていただくことで初回帰っていただきました。
その夜は寝るまでまったく出ることがなかったそうで、その後はこれまでよりも出る回数が激減されたとのことでした。
2回目来院された時には本人のおっしゃる通り、初回とは比にならないくらい出る頻度は減っていて、2回目の施術以降は、出すことのほうが難しいと感じられるくらいパタリと治まったとのことでご連絡いただきました。
この方のように、自律神経の乱れから身体の不具合(腰痛など)や頭がボーッとしてきて、心療内科の投薬でもどうしようもならなくて通院されている方も他にいらっしゃいますので、ご参考になさってください。

 

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